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“日本−スペイン交流400周年記念コンサート”
海を越えて〜フルートとソプラノの調べ〜

2014年 5月4日(日)(13:30開場 14:00開演)
はつかいち文化ホールさくらぴあ


〜〜〜  演奏者  〜〜〜
フルート 珠玖(竹当)加奈子
ソプラノ 八尾(岩本)園子
ピアノ  福政 歩
賛助出演 ソプラノ 八尾亜佑

コンサートは無事終了致しました。ご来場の皆さま、そして
関係者一同皆さまに大変感謝いたしております。

 プログラム
    第1部 
 
1.バルトーク: トランシルヴァニアの夕べ

 2.バルトーク: チーク地方の3つのハンガリー民謡
 3.ヘンデル : オラトリオ 〈メサイア〉より 
 4 ビゼ/ボーン: カルメン幻想曲           
 5.
プッチーニ : オペラ〈トスカ〉より
            “歌に生き、愛に生き” 

 6・ 林 光 : オペラ〈森は生きている〉より 
            “女王のおふれの歌“

 第2部〜日本の曲〜
 1.成田為三 :  浜辺の歌変奏曲
 2.平井廉三郎:  ふるさとの 
 4.多忠亮  :  宵待ち草変奏曲
 5.小林秀雄 :  落葉松
 6.
奥村愛  :  月に祈る

第3部〜スペイン・イタリアの曲〜
7.スカルラッティ: 
Le viorette すみれコンサート録音をこちらからお聞き頂けます
8.トスティ   : Sogno    夢 
9.J.サフラ    Mar de fondo  海の彼方より
10.J.サフラ  : Viva La Pepa ヴィヴァ・ラ・ペパ
11.カッチーニ    Ave Maria    アヴェマリア 

 

広島県廿日市市にある(宮島/厳島神社のある市です)さくらぴあホールは

音響もよく、大変美しい、広島随一のホールでした。

ご来場頂けた皆さま、そして関係者一同さまに
心から感謝致しております。

珠玖加奈子

















スペイン紹介コーナー

 


出演者全員














スタッフ一同と共に ありがとうございました。

日本−スペイン交流400周年
2013年から2014年にかけて、慶長遣欧使節団のスペイン派遣400周年に当たることから、同年が「日本スペイン交流400周年」の年となっています。。[1613年(慶長18年)仙台藩主伊達政(1567-1636)は、大御所(前征夷大将軍)徳川家康(1542-1616)の許可を得て、スペインに向け支倉常長(はせくら つねなが1570−1621)を大使とする使節を派遣しました(慶長遣欧使節団)。同使節団は、日本人として初めて太平洋と大西洋を横断し、1614年(慶長19年)にスペインに到着し国王フェリペ3世への謁見を果たしています。
今回、スペインアンダルシア地方に在住する、フルーティスト珠玖加奈子と日本に在住する声楽家八尾園子が広島で出会い、その交流年にふさわしいコンサートを行いました。曲目は日本とスペインにゆかりあるものを織り交ぜ、皆さんに楽しんで頂けるよう準備を致しました。又、ロビーにおいて、スペイン紹介コーナーを特設し、好評を得ました。

コンサート録音をこちらからお聞き頂けます

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